
イギリス入国手続き
6ヵ月以内の短期留学の際の空港での手続き
2025年1月8日以降、日本を含むビザ免除国からの渡航者は、イギリス入国時に【電子渡航認証(ETA)】の申請が必要となります。観光目的、短期留学、短期間のビジネス訪問、親族訪問、および「Immigration(入国審査)」を伴うトランジット(他国への乗り継ぎ)でもETAの取得が必須です。
ETA申し込みについてはこちらからご覧いただけます。
※現時点ではImmigrationを必要としない場合のトランジットにはETAは必要ないそうですが、突然の変更もございますので、渡英前に必ず事前にご確認ください(2025年2月1日現在)
|注意: 18歳未満の方もETAの申請が必要となり、申請時に親権者の連絡先を記入します。
イギリス到着後、飛行機を降りたら「Arrivals」の表示に従って進み、入国審査場(UK Border/Immigration)に設置してある『eGates』と呼ばれる、無人のパスポート審査ゲート(自動化ゲート)に進み、画面に出てくる指示に従って手続きを完了させてください。これは観光目的で入国する場合と同じ手続きとなります。
状況により、空港係員の指示により入国管理局職員のいるゲートにて、対面式で手続きをすることもあります。その際に備え、留学手続きが完了した際にイギリスで滞在する「大学・語学学校・エージェント」から発行されたOffer letterを手荷物に入れて直ぐに出せるようにしておくと簡単な質問だけで入国することができます。パスポートに加え、Offer letter等やその入学手続きに使用した書類は、念の為に「機内持ち込み荷物(手荷物)」の中に入れておかれることをお勧め致します。
下記のリンクからeGatesを通過される際の動画をご覧いただけます。